あなたの持っている旧価格の切手を新料金の切手に交


あなたの持っている旧価格の切手を新料金の切手に交換しようとするとき、その二つの差額に、さらに手数料を別途で取られてしまいます。
10円以上の切手であれば5円が、1枚当たりの手数料となり、切手が10円未満だった場合は、二枚の合計の半分の値段が手数料となります。
新しく買う方が結果的に得をすることもあるでしょうし、下手をすると買取業者に売る方がいいということも起こり得ます。
金の取引は昔から犯罪と切っても切り離せない仲であり、時には一般の人が買取に持ち込んだ金製品が、実は偽物だったという場合もあります。
中には、金メッキの表面に本物同様の刻印を施して、業者を誤魔化して、本物の金として買取させる詐欺も古くからあります。
対して、偽物を見抜く方法も色々あります。
磁石、刻印の入り方に加え、比重計があれば比重の違いから、偽物であることはすぐに判明します。
最近では、タングステン合金を利用して金と似た比重を実現した偽物もありますが、試金石と呼ばれる黒い石に品物を擦り付けて色合いを見る「試金石検査」なら、たとえ見た目や比重を似せてあっても、簡単に見分けられます。
この方法は江戸時代には既に使われていたといいます。普通は切手の価値はそこまで高くはならないので普通では考えにくい莫大な量の切手を買い取ってもらうという場合でなければ、税金が高くなるということはありません。
ただし、切手の中でも額面の価格以上に高価な価値のあるものがあり、もしそれらをまとめて売ると驚くほどの価格になって場合によっては税金を申告しなければならなくなることもあります。日本の伝統的な民族衣装である着物は、振袖など着物としての役割、素材、色や柄などによって様々に格付けされます。
買い取るとき、絶対的な価値を持っているのは織り、染めなどが有名な産地の品です。代表的なのは大島紬、本場黄八丈ですが、着物好きなら持っていて当然と言える有名産地の品なら買い手も多いので査定額も平均して高いようです。保管状態が良くないと価値が出ませんし、証紙は産地、生産者証明のために必要だということはくれぐれも忘れないでください。最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は古物営業法という法律の定めるところにより、金製品に限らず、お店で品物の買取をしてもらうことはできません。青少年が犯罪被害に巻き込まれることを防ぐためにも、店舗としても年齢制限を設けていることがほとんどであり、成人しない内は、売却できないのが通例です。
18歳以上20歳未満で買取ができる場合でも、法定代理人である親が書いた同意書は絶対に必要です。それ無しで買取している店はマトモではないので注意しましょう。

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